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私が薄毛の絶望から立ち直り、ポジティブになった方法

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私はこうして絶望から立ち直った

薄毛が日に日に進行し、未来に絶望を感じている方もいるかと思います。

今回は私がいかにして薄毛の絶望から立ち直り、ポジティブになれたのかをお話しします。

薄毛がある程度改善した

まずは、” 薄毛がある程度改善した ”こと。

・・・「そりゃ薄毛じゃなくなったら絶望なんてしないだろ」と、いう声が聞こえる。

確かに身もふたもないですよね。

でも、やはり「薄毛の改善」は絶望から立ち直るのには一番有効なのです。

薄毛は改善できることを知った

薄毛が改善したといっても「ある程度」です。

小中学生のころのようなフサフサ全盛期時代と比べれば、どうみても薄い。

でも私は、薄毛に対して絶望を感じるようなことは、ほとんどなくなりました。

なぜか?

それは、「薄毛が改善できるものだと身をもって知った」から。

 

そもそも薄毛の絶望がどこから来るのだと思いますか?

「薄毛」ではなく、「薄毛は改善しない」という固定観念からです。

「育毛剤は効かない」とか「ハゲの特効薬を発見すればノーベル賞」とかよく聞きますよね。

そういった話を聞くことで、「薄毛は治らないもの」だという固定観念ができていきます。

で、自分が薄毛になると、その固定観念から「これから改善せずに、どんどん薄毛になる一方なんだ・・・」と未来に絶望するわけですね。

 

つまり、絶望から立ち直るには「薄毛の改善」より「薄毛が改善できるものだと知る」ことのほうが重要だったりします。

40歳まで髪を維持するを目標にした

私のように若く(20代前半)に薄毛になると、いずれ必ずハゲます。

それは、しょうがないこととして受け入れました。

そして目標を「薄毛を改善する」から「40歳まで髪を維持する」に切り替えました。

(40歳に設定したのは、40歳以降はハゲても、一般的におかしくないかなと思ったから)

こうすることで、ハードルが下がり、薄毛の絶望感はもちろん、恐怖やストレスもかなり軽減されました。

身体を鍛えてハゲに備えはじめた

ある調査によると、ハゲた人は「弱弱しくみえる」「仕事ができない」などのネガティブな印象を持たれやすいことが確認されています。

つまり、なんとも理不尽ですが、ハゲると周りからの評価がさがるんですよね。

一方、別の調査で、「上半身の筋肉量が多いほどリーダーに選ばれやすい」ことが確認されています。

つまり、上半身に筋肉がある人ほど仕事ができて、信頼できると思われたわけです。

 

ここまで聞くともうお分かりでしょうが、「ハゲのマイナス効果は筋肉で打ち消せる」のです。(これがどこまで有効なのかは分かっていません)

身体を鍛え始めてからポジティブになったことは間違いありませんし、運動不足はAGAを悪化させる要因かもしれないので、鍛えておくに越したことはないかと。

 

まとめ

「私が薄毛の絶望から立ち直った方法」をまとめると、

  • 薄毛を改善させる
  • 薄毛が改善できるものと知る
  • いつまで髪を維持するかを決める
  • ハゲに備えて身体を鍛えておく

といった感じ。これらが苦しい日々を脱出するヒントになれば幸いです。

上の2つについては、薄毛改善講座で99%成功する方法をお伝えしているので、そちらを見ていただければと。

 

+ 参考文献(押すと開く)

  • Perception of men with androgenetic alopecia by women and nonbalding men in Korea: how the nonbald regard the bald.
  • The role of physical formidability in human social status allocation.

 

 

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